夏の終わりの風景
2026.09.04
あっという間に9月に入り、朝方はやや涼しく感じられるようになりました。
「酷暑」と呼ばれた日も過ぎてみるとあっという間でもあり、まだ完全に暑さから解放されたわけではありませんが、ここ数日は秋の訪れを感じるようになりました。
そんな先週の暑い日に撮った夏の終わりの風景。
稲刈りを待つ田園風景。
写真の左上、何やら茶色い画像加工のような鳥が飛んでます。
写真に切って貼ったようなこちらは、加工したわけでもなくそのままの風景です。
凧のようにも見えますが、こんな鳥がいくつも田んぼの中に設置してありました。
これは 田んぼの鳥よけ ですね。
写真に写っているのは、トビやタカなどを模した「鳥よけ凧(カイト)」だと思われます。
田んぼにこれを飛ばしたり吊るしたりして、スズメやカラス、その他の鳥などが「天敵がいる」と警戒して、稲を食べに来るのを防ぐ目的らしいです。
なかなかかなりリアルに見えるので、遠目だと本物に見えますね。
稲刈りを間近に控えた田んぼもこんな「鳥よけ」も、秋の収穫を迎えるための大切な風景のひとつなのですね。
夏の終わりの田園風景に、ちょっと面白い発見でした。
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