春を探して

2026年02月18日

立春から2週間ほど。
雪が舞う日もあれば、春の陽気を感じる日もあり、まさに季節の狭間を感じる今日この頃です。

先日、近くのキャンプ場を散策しながら「春」を探してみました。

 


■ 紅梅
梅の花が満開で、紅白が並んで咲く姿に目を奪われました。
ほんのり香る梅の香りに春の息吹を感じます。
写真を少し明るくしようと調整したら、ぼやけてしまいましたが…それもまた思い出です。

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■ フキノトウ
道端にはフキノトウも顔を出し始めていました。
少し前までは雪の下だったのに、季節の移ろいの早さに驚きます。
スーパーの店頭にも並び始めていて、春の味覚もいよいよですね。

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■ 桜と菜の花
ピンクと黄色のコントラストが鮮やかでした。
桜は河津桜でしょうか、菜の花と並ぶ姿がとても可愛らしく、見ているだけで心がほぐれます。

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■ メジロ
ふと枝に止まる小鳥を見つけて、最初はウグイス?と思いましたが、目の周りが白く、鮮やかな黄緑色の羽。
どうやらメジロのようです。
「チュール チュール…」という柔らかな声も、春の訪れを感じさせてくれました。

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夕暮れ前の短い時間でしたが、小さな自然の変化に触れ、確かな“春”を感じることができました。
ロウバイも椿も咲いていて、冬と春が交わる美しい季節ですね。
近くの古民家には七段飾りのおひな様🎎も飾られており、心がほっこり温まりました。